本を二冊ほど読んでみた

今日は、ちょっと時間があったので仕事が終わってから本を読みました。いざ読む時のためにいつも市立図書館で本を100冊ほど借りています。

ストックがあるので、いつでも本が手に取れて嬉しいところですね。毎日何かしら本が入っていないと落ち着かないんだよな?って感じです。

一冊目は『儲ける株・成長する株を自分で見つけられるようになる本』です。株初心者アドバイザーの竹内弘樹さんという人が書いている本です。

ネットでは、はじめての株のはじめ方とかいろんなHPを作っている人なので名前は知っていたんですけどね。本を読んだのははじめてでした。

さすが脱初心者を謳っているだけあって、少しレベルは高めかなって感じです。ま、四季報を読む方法とスクリーニングの仕方がメインかなって思いました。

実際にやったことがないので、まずは四季報を買って勉強したいかなって思いました。スクリーニングもさっそくやってみようと思います。

それから、二冊目が『金持ち父さんのビジネススクール』という本です。紫色の本でなんとなく怖いんですけどね。

あの『金持ち父さん貧乏父さん』の作者が書いた本の一つで、ネットワークビジネスについて書かれてあります。副業でネットワークビジネスをはじめて不動産投資で不労所得へって話でしたが、かなり興味深い内容でした。

人に拒絶されるのは怖いことですが、どんどん申し込んでみて自分に合った仕事を探してきたいと思います。本を読んでしっかり実践しないとなと思う今日このごろです。

20年前を振り返ってみると進化した凄さを実感する

今のご時世はスマートフォンやタブレットが当たり前になっていて、それがなくてはならない状態になってしまっている。

更には色々と調べたい時もインターネットで簡単に調べられる事が出来る。
でも普及していなかった頃を考えると情報を得るために本屋さんに行って調べたい情報が載っている本を購入したり、知っている知り合いに聞いたりしたりとすぐに調べられる状況ではなかった。

思い返すとそういった頃が続いていたのは、ほんの数十年前の事である。
時代の進化の凄さを振り返ると実感した。

はじめに書いたスマートフォンやタブレットも数年前は電話のみの携帯だったのにいつの間にかアプリによってゲームも楽しめる物へと進化している。
スマートフォンは昔、PDA(携帯情報端末)と呼ばれていた。

この頃は出来る範囲が乏しい上に、処理能力が高くは無いので利用用途は限られる端末であり余り世間的には認知度は高くはない。

そんな端末が進化して今のスマートフォンになっているのだが、PDAを知っている分この進化の大きさには驚いている。
今のスマートフォンは、ほんの数年前のPCを持って歩いている様なものだからである。
ここまで色々と書きましたが、ふと振り返ってみた訳をちょっとだけ最後の方に書かせてもらいます。

振り返ったのもバック・トゥ・ザ・フューチャーという映画をご存知ですか?
簡単に説明するとデロリアンという車のタイムマシンで過去に行って起こる事柄を変化させるという話です。

それでこの映画のパート2の舞台が未来に行く話なのですが、1985年から2015年に行く話なのです。

2015年というと今ではないですか!なのでちょっと前を振り返ると、どれくらい身の回りの変化があるのだろうと思い振り返ってみました。

アフィリエイトに挑戦し続けた10年

私は長年アフィリエイトに挑戦し続けています。
アフィリエイトとは自分の持っているブログやホームページなどに企業の広告などを貼り、そこから発生した売り上げに対して数%の報酬を得ることが出来るという仕組みです。

非常に簡単なので誰でも参加できますし収入も得やすいのですが、よりたくさん稼ごうと思ったらコレがまたかなり難しいと思います。確かアフィリエイトをやったことのある人の9割以上が月に1万円も稼げないとどこかで聞いたことがありますが、それもそのはず、ライバルは日本の全インターネットユーザだからです。

既にアフィリエイトを始めて10年近く経ちますが、いまだに成功に至ったことはありません。ちなみに私にとっての成功とは月に20万円以上稼いで生活していけるレベルだと思っていますが、現在はせいぜい月に5万円から8万円程度です。

これでも一時は月に10万円近く稼いでいた時期もありましたし、一時的に20万円を超えることもありました。しかしなんと言っても大事なのは継続性ですので、安定した収入を得るために日夜アレコレと努力をし続けています。

それにしても本当に色々なことを試してきました。稼ぐだけでなく必要経費として大金を投資したこともありますが、結局それも水の泡になっております。

努力なんてあまり意味は無く、大事なのは結果です。その現実を痛いほど味わってきましたが、最近になってやっと成功するアフィリエイトの道が分かったような気がします。それはリピーターを得ることです。

リピーターがいる、イコール良いサイトといって過言はないと思います。SEO対策も大事ですが、本当に魅力のあるサイトというのは放っておいても人が集まるものです。

じゃあ、どうすればリピーターが得られるのでしょうか?
それが分からないのが一番の問題です。

生後4ヶ月の娘のお風呂

現在、もうすぐ生後4ヶ月になる娘の子育て中です。
毎日、お風呂に入れていますが、生まれてから今までずっと最初の沐浴に使っていたベビーバスで入れていました。お風呂の入れ方も最初と同じでした。

理由としては、まだ、首がすわっていないので、大人用のお風呂にいれるのが怖かったというのと、それまでの沐浴で泣かれたり等の問題が起きていなかったというのがあります。

最近、娘もさらに成長して体がどんどん大きくなり、生後3ヶ月を過ぎたというのもあって、大人用のお風呂での入浴にチャレンジすることとしました。

そして、つい先日、初めて大人用のお風呂に入れてみたのですが…結果から言いますと失敗で大泣きされました。

まず、湯船に入る前のシャワーの時点で大泣きされ、湯船に入れようとしても、足先がお湯に少しだけ触れただけでも大泣きでした。一度入浴を中断して、抱っこしたりすると泣き止んだので、もう一度入れようとしたら…また、大泣きです。

しょうがないので、今まで使っていたベビーバスで沐浴させようとしましたが、今度はそれでも泣いてしまって…結局その日は沐浴もあきらめて、体を拭くだけにしました。
その後、次の日も今まで使用していたベビーバスで沐浴させようとしたら泣いてしまい…その次の日にやっと普通に沐浴させてくれるようになりました。

大泣きの理由をいろいろと考えましたが、やはり入浴の状況の変化についていけなかったのかなと思います。

もし自分が、生まれて初めてシャワーから出るお湯を浴びたり、自分の足が全く届かない湯船の中に入ったら…やっぱりすごく不安だろうなと思います。

昨日は今までのベビーバスで沐浴させながらシャワーを少し浴びせてみました。泣きそうにはなりますが、すぐに大泣きとまではいかなかったので、このまま続けていって少しずつ慣れさせていきたいです。

はやく大泣きせずにお風呂に入れるようになって、お風呂の時間を楽しむようになってほしいな…と思います。

壁なんて叩き壊せ

小学校6年間、少年野球チームに所属しキャッチャーとして頑張っていた長男、中学入学後はクラブチームへ入り野球を続けていました。

毎日楽しい楽しいと笑顔で通っていた長男を見て、親として私も嬉しく感じたものです。汚れたユニフォームを真っ白に洗い上げ、グローブとスパイクを磨いて、休みなく自転車で通い続けた長男は、太めだった体が引き締まった頃、野球に行くのをしぶるようになりました。

理由は本人もよく分からないと言い、出かけようとユニフォームに着替えるのですが、玄関から出られない、出ても途中まで自転車を走らせて帰ってきてしまう・・・そんな日がだんだん増えてゆき、結局通えなくなってしまいました。

退団を選んだ長男は、一時は本当にへこんでしまって無気力でしたが、すぐに今までの休日を取り戻すかの様に放課後や休日に遊びに出かけるようになりました。

磨かれないグローブやスパイクを見て、このまま本当に野球を辞めてしまうのかと、残念な様な気持ちと、でも選ぶのは長男だからという気持ちの狭間で私たち親も揺れていました。

3か月ほどそんな日々が続いたある日、長男は野球部に仮入部をすることになりました。帰って来ては、また野球が出来て嬉しい!めっちゃ野球楽しい!と言う長男の瞳はキラッキラに輝いていて、私もそんな長男を見て嬉しく思いました。

そして仮入部から2週間経った今日、入部届を提出し、正式に野球部員になりました。また乗り越えられない壁がやってくるのかもしれません。

でも今は「バックホーム!!」と言う長男の声がまた聞きたい、壁なんて乗り越えられなければ叩き壊せばいい、そう思っています。

一日の疲れを癒してくれるウィスキー

もともと好きなお酒ナンバー1はウィスキーでしたが、朝ドラの「マッサン」を見てからさらにウィスキーにハマるようになりました。

また、「マッサン」効果でウィスキーの人気が上がったこともあり、新種のウィスキーもたくさん出るようになって、ウィスキー好きには有り難い時代です。

基本的に家で飲む場合は「角」や「ブラックニッカ」のようなリーズナブルなウィスキーを飲んで、外で飲む場合は「響」や「山崎」のような高級ウィスキーを飲みます。

そんな風に毎日ウィスキーを楽しんでいるのですが、少し前にサントリーから「トリスクラシック」という新作のウィスキーが発売されたので、さっそく購入しました。「トリスクラシック」は安いウィスキーですが、瓶のラベルのデザインはオシャレです。

安いウィスキーはハイボールで飲むですが、個人的にはレモン味炭酸で飲むのが好きで、「トリスクラシック」のハイボールを作って飲んでみました。

その感想はフルーティーな味で飲みやすいです。当然レモン味の炭酸で飲んだの差し引いても、甘くて口当たりのよい味わいでウィスキー初心者に向いている味だと個人的に思いました。逆に言うとウィスキー独特の風味はそれほど感じませんが、これはこれでニーズには叶った商品だと思いました。

また、ウィスキーと一緒に食べるつまみは、自分が揚げ物が好きだということもあり、ミルフィーユカツを作りました。

工夫としては、塩コショウをきつめにすると炭酸との相性がいいので、そうしました。一日の疲れをいやしてくるウィスキーは魔法の薬だとあらためて思います。

今が大物を狙うチャンス! カワハギ釣り

釣りは季節によって狙う魚が違います。
今の季節はなんといってもカワハギが狙い目。

夏を過ぎて大型化し、ちょっと沖目を狙うことで良型のカワハギを釣ることができます。

さて、このカワハギ、エサ取り名人として有名で、比較的簡単に釣ることができるわりには、狙ってハリに掛けるのが難しい魚です。

この日も、ちょいと沖目に仕掛けを投げると、早速、特有の”カツカツカツ!”というカワハギならではのエサを千切っていくようなアタリが。

じっくりと食い込ませてからアワセを入れましたが掛かりません。
それが何度か続いたので、ハリが大きいのかと、ハリをひとサイズほど小さいものに付け替えてみました。

すると、カワハギ特有のアタリの後、アワセが決まって見事ハリに掛けることができました。

カワハギはとぼけた顔で、一見、おとなしいように見えますが、引きは非常に強くて、とてもおもしろい魚です。

ハリに掛かったカワハギは大きく、竿をグイングインと引き込みます。
しかし、カワハギはハリから外れにくい魚なので、十分に引きを楽しんだ後、取り込むと、25cmを超える良型でした。

この日はこの一枚と同サイズが5枚ほど釣れ、かなり満足のいく釣果が得られました。
やっぱり、真冬前の11月は、良型のカワハギが釣れる最高の季節です。

良型カワハギは身もさることながら肝がおいしく、刺し身に乗せて食べるとたまらない味わいです。
さらに、鍋にしても非常においしくて、フグ以上とは言いませんが、近いぐらいのおいしさがあると思います。

釣って楽しく食べておいしいカワハギ釣り、おすすめですよ!

クリスマス会の悩み

冬の時期になると毎年悩むのが、子供のクリスマス会です。
毎年、小学校や幼稚園のお友達やママ友とクリスマス会を開くのが恒例となっていますが、まず場所選びで悩みます。

個人宅に集まろうとすると、その家庭の誰かが体調を崩した場合は、当然延期になってしまいますし、レストランを予約してもインフルエンザが流行ったりすると参加人数が極端に減ってしまい、予約の意味がなくなってしまいます。
そんなこんなで、毎年、割と手軽なカラオケボックスのパーティルームなどになってしまうのです。

本来、子供達が楽しめれば良いのですが、少しでも食事が美味しく、場所も綺麗で広く満足できる事を追求して悩んでしまうのです。

しかも、クリスマスの頃は大学生や社会人も忘年会の時期になるので、いかに早く場所を確保するかが決め手となります。

私は性格上、場所確保担当になることが多く、毎回あーでもないこーでもないと悩むのですが、実はそれも楽しいのかも知れません。いつまで親が計画したパーティに参加してくれるのか?そう考えただけでちょっと寂しくなってしまうのも事実です。

『今年はこんな感じのパーティにしよう。
サンタクロースにはこんなプレゼントを配って貰おう。
招待状も手作りしたら驚くかな?予算はこれくらいで…』

子供達の笑顔を見るためにサービス精神旺盛に考えてしまうのも楽しいのです。
その為には、まず場所を確保することです。
今年も大いに奮闘させて頂きます。

知っている業者でも100%信用してはいけない

自分には祖母がいるのですが、その祖母が先日リフォームをしようと考えていたので、話を聞きに行きました。祖母が言うには洗面台を交換したいとのことでした。

洗面台を交換してくれる設備屋さんを知っていたので、その人にやってもらったらどうかと言う話をしたのです。祖母も知っている人だったので、その人であればと言うことで見積りをしてもらうことにしました。

見積りのことは自分は関係なく、祖母と業者の人で話をして決まったらしいのですが、何日か作業をしてもらってからその人がおかしな行動に出るようになりました。

おかしな行動と言うのは、お金を貸してくれと言ったり、作業をほったらかしにして来てくれなくなったのです。

結局、洗面台を取り付けずに、解体だけしてそのまま来なくなりました。自分はそのときに、作業が終わっていないので、洗面台のお金は支払っていないと思っていたのですが、祖母は知っている人だからということで、前金で支払ってしまったらしいのです。

おそらくは15万から20万円くらいは支払ったのでしょう。

作業をほったらかしにしてお金だけ持ち逃げされたということです。知っている人だからという理由で紹介してしまった自分も悪いのですが、知っているからと言って100%信用してはいけないのだなと思いました。

年金暮らしをしている祖母にとっては大金なので、自分もショックを受けました。祖母は、警察に言うと報復があるかもしれないし怖いから何もしない方がいいと、訴えることもしていません。

自分もそうは思いながらも電話をしましたが、結局繋がることはありませんでした。

朝の見守り隊

主人の母は87歳ですがまだまだ元気です。
身の回りの事はひとりでできますし、食事も私達と同じものを食べます。
部屋では内職仕事もしていて、年金意外にもわずかながら収入もあります。
さまざまな年代のお友達がいて、車で迎えに来てもらってお出かけもします。

地域の老人会に入っていて、毎月の集会や地域の見守り活動などをしています。小学生の登下校時に、地域の老人が家の前の道に立って、子供らの登下校を見守るのです。
母も毎朝7時半、朝食を済ませて庭掃除をしたあと、黄色のたすきをかけて立ちます。

その時私は朝の情報番組を見ながら食器の片付けをしていますが、
ほどなくして大きなおはようございまーす、の声が響きます。
母もおはようございます。と返しています。

男の子の列、女の子の列、この地域では40人の小学生が家の前を通るそうです。
なんでも人数を毎日数えているとか。

今日は少なかったから風邪でも流行っているのだろうかと、
心配をする事もあります。本当に頭がしっかりしていてびっくりします。

もうこの見守り隊を始めてから10年になると言います。
雨の日も風の強い日も、暑い日も寒い日も、母は毎日学校がある日には道に立って、
小学生の子供達を見守ります。

もうすぐ私の孫、母にとってはひ孫が小学校に上がります。
幸いな事に近所に住んでいるので、ひ孫の通学風景が見られます。
母は今それを一番楽しみにしているようです。

本当に、いつまでも元気でこの姿が見られるように願っています。