昔と今の出会い系のとらえ方の違い

私は、出会って付き合ったことがあります。連絡を取り始めた時、ぐいぐい質問ばかりする彼に初めは引き気味な状態でのスタートでした。ただ、その質問からたくさんの共通点が見つかりどんどん惹かれていき、まだ出会ってもないのに「運命かも!」とまで思ってしまってました。そして、最初のデートの日とても緊張しました。今までの現実にいる人ですが、想像の人と話してるような感覚だったのでリアルに出会うと変な感じでした。ただ、趣味嗜好がわかってる分緊張は最初だけで、スムーズに会話が弾みとっても楽しい初デートでした。2回目のデートでは、彼に告白され付き合うことになりました。早いかな?とも思いましたが、文字での会話じゃなく傍にいたいと思えたことがとても大きかったので、幸せいっぱいです。

昔は、出会い系と言えばおじさんと女の子が出会う場所と言うイメージでしたが、フランクに友達や恋人を作れる場に進化してると思います。実際、私が出会系のサクラが少ないPCMAXを使った際、少し不安が混じりつつ登録しました。ただ、それは女性が不安と思っているのと同じ位男性も不安に思ってるんだと登録してから気付きました。お互いをしっかり知るためにたくさん連絡をとり、リズムが合うか、趣味嗜好が合うか、そして会いたいと思えるか色んなことを考えます。初対面で会って話すと緊張して上手く聞けない、話せないことも多々あると思います。それが、考えながら返せるので自分のことしっかり言えるのは出会い系の方がいいと思います。そして、出会った人とはスムーズに会話が弾むことも多いと思います。